白山砂防工事現場視察
スクラム喜望
2006年8月30日
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洪水・土石流対策は重要な事業,しかし,多額の公共投資が必要になる。災害を最小限に止め,しかも無駄のない公共事業を行う,そのバランスをどうはかるのか極めて難しい。まず現場を見てみようと,国交省,白山土木の皆さんにお世話になり現場を視察した。
現場で働く人のいわば職人の心意気も感じながら,大いに考えさせられる視察となった。
砂防堰堤1基1億円 近年の異常気象による豪雨をどう見るか 白山景観と工事,しかし崩れを軽減緑復活 ・・・
  
▲ 白峰の砂防科学館で説明を受ける ▲ 1934年土石流で運ばれた百万貫岩
  
▲ 2004年土石流で流れた別当出合新吊橋 危険防止のため建設機械の無線による作業 ▲
参照 ■いしかわの砂防(県土木部砂防課) ■白山の自然を考える会
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