トップページ視察研修の報告>教科書を考える会


教育改革県民の会 「歴史・公民教科書を考えるつどい」
上杉聡氏が講演
2005年6月9日:教育会館



 ▲ 「県民の会」共同代表の亀渕さんの挨拶    ▲ 関西大学上杉聡さんの講演

 2005年は中学校教科書採択の年にあたる。「つくる会」の歴史・公民教科書(扶桑社)の問題点について学習した。
 扶桑社は,禁止されている検定前見本本(白表紙本)の配布を全国17の都府県で行い,
 文科省からの指導を3回受けていた。石川県にも配布したことを認めているが,県教委は事実確認をしていない。

 教科書展示会が県内各地で行われ,石政連議員団も検討を行った。
 指摘・批判されている「戦争の賛美」(扶桑社・作る会は否定しているが)のムードは,教科書を読み進めば明らかだ。
 

 8月中には全国各地の採択地区での決定が行われる。
 「過去の歴史に目を閉ざすものは,現在に対しても盲目となる」(ドイツ:ヴァイツゼッカー元大統領1985年演説)


前のページ|*|次のページ
▲このページの先頭へ
トップページへもどるサイトマップお問合せ
Copyright(C) 2005盛本よしひさ事務所.All Rights Reserved.