 
▲ 「県民の会」共同代表の亀渕さんの挨拶 ▲ 関西大学上杉聡さんの講演
2005年は中学校教科書採択の年にあたる。「つくる会」の歴史・公民教科書(扶桑社)の問題点について学習した。
扶桑社は,禁止されている検定前見本本(白表紙本)の配布を全国17の都府県で行い,
文科省からの指導を3回受けていた。石川県にも配布したことを認めているが,県教委は事実確認をしていない。
教科書展示会が県内各地で行われ,石政連議員団も検討を行った。
指摘・批判されている「戦争の賛美」(扶桑社・作る会は否定しているが)のムードは,教科書を読み進めば明らかだ。
8月中には全国各地の採択地区での決定が行われる。
「過去の歴史に目を閉ざすものは,現在に対しても盲目となる」(ドイツ:ヴァイツゼッカー元大統領1985年演説)
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