米空軍F15戦闘機の
小松基地への訓練移転反対!
石川県平和運動センター 1.29総決起集会
2006年1月29日
|
米軍が世界的に進める軍の変革・再編(トランスフォーメーション)の一環である在日米軍の再編が強引に進められようとしている。小松基地も再編協議の中で,米軍嘉手納基地のF15戦闘機訓練移転の候補地として名前が上がっている。
どのような訓練が移転になるのか,全くわかっていない。このような中で1月17日嘉手納基地で訓練中のF15が墜落事故を起こした。小松基地周辺住民だけでなく,県民の不安は高まっている。
この訓練移転は,従来の日米共同訓練の延長とは全く違う。自衛隊基地の米軍基地化の既成事実づくりと言わざるをえない。県民の安全確保と憲法尊重する立場からこれに賛成することは断じてできない。
 
▲ 決起集会に先立ち,山口民雄弁護士の講演「在日米軍の再編と米軍に組み込まれる自衛隊・小松基地」
▲ シュプレヒコール「F15の訓練基地化を阻止するぞー」,がんばろう
 
▲ 小松市街をデモ行進 ▲ 嶋垣平和運動センター議長,山根県議,若林県議,盛本

▼ 小松では18年ぶりの大集会・デモだという
危機感を抱く400名近くの参加者が集まった。
|
阻止しよう憲法・教育基本法改悪!完全撤退させよう自衛隊!
ゆるすな米軍再編・小松への訓練移転!3.20石川集会
2006年3月20日:教育会館・金沢市内デモ
 
|
米軍戦闘機の小松基地への訓練移転反対4.2総決起集会
2006年4月2日:小松市公会堂,小松市内・基地周辺デモ
 
4.3朝日新聞
|
小松基地への米軍訓練移転抗議集会に参加
2007年5月20日:小松市役所前広場,市内デモ,小松基地前
石川県平和運動センターと平和フォーラム北信越ブロックは5月20日、
「来るな米軍!5.20小松基地抗議集会」を開催し、800人が参加しました。
 
 
米軍再編とそれに伴う訓練の移転は決して沖縄の負担軽減などではない。米軍が世界に展開するための再編であり,日本の自衛隊と一体化を図ることにある。そして,日本は,有事関連法,イラク特措法,教育基本法,国民投票法,米軍再編特措法を次々と成立させ,戦争する国へとひた走っている。その先には憲法9条の改悪への道がつながっている。そして,戦争準備と米軍とともに戦争参加することによって,血税を食い物にし利益を上げようとする者がいることを思い起こさなければならない。
|