自主・平和・民主のための広範な国民連合
第4回全国地方議員交流会
2006年7月26日・27日:福岡市
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平和と民主主義をもとめる全国の地方議員が,政党党派を超えて集まり,交流を深めるこの会に初めて参加した。
全体会では,麻生福岡県知事が来賓スピーチを行い,地方分権に向けた地方からの強い決意を訴えた。
開会行事に引き続いて,品川正治(経済同友会終身幹事),小池清彦(新潟県加茂市長)の二氏が講演を行った。

品川氏は,自らの戦争体験を語ると共に「戦争を起こすのも人間ならば,戦争を止めるのも人間」ということに気づき,それが生き方の基軸になったと語った。憲法9条の旗を降ろすことはさせないし,できるはずがないと参加者に大きな勇気を与えた。
心に刺さる言葉
戦争の恐ろしさは,@「戦争に勝つことが,人間の命も含めあらゆる価値に優先すること」,A「戦争にあらゆるものを動員すること」,B「戦争を指導する部門が最高の権力者になること」
「戦争をしている国アメリカの価値観と,平和憲法をもっている日本の価値観は違う」一緒だと考えるからいろいろな間違いが起こる。
2日目は,「地方財政危機と民営化・合併の行方」分科会に参加。指定管理者制度の問題点等について報告討論がなされた。議論はややもすると財政危機を乗り切るための市町の行政改革と公務員削減などに流れそうになっていた。しかし,国の借金を増やしたことへの総括もなしに,地方や一般国民に負担を押しつけていることを追求し続けるべきだと私は発言した。
参照 自主・民主・平和のための広範な国民連合HP
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