今年も朴仁祚(パクインジョ)さん,平田誠一・森一敏両市議と共に韓国禮山郡を尹奉吉祭享と文化祭参加のため訪れた。私にとっては3回目の訪韓となる。今回は,韓国・中国・日本の太鼓フェスティバル参加するため石川県の教職員太鼓グループ『鼓民(たみ)』そして,北陸大学教授の田村光彰さんも参加された。

▼ 今年の参加者を中心に
中央が尹奉吉暗葬の跡を整備し,運営管理する顕揚会副会長パクインジョさん
金沢と尹奉吉について
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▲ 忠義祠での祭享 ▲ 音楽部 日本の雅楽に近い ▲ 沿道には多数の露天が並ぶ
  
▲ リハーサルが始まった 韓国の民族音楽サムルノリのリード楽器ケンガリの名手李光壽(イ・グアンス)院長の指示で3カ国競演の演奏曲が次第に形づくられていく 順に即興演奏を回していく わくわくする
  
▲ 韓国の音楽院生と李光壽院長 ▲ 中国の打楽器集団 ▲ いよいよ日本の「鼓民」の登場
  
▲ 3カ国合同の演奏 演奏者たちはノリノリ,開場も立ち上がっての拍手と踊り 開場は最高潮に
ラストは打ち上げ花火が2001年宇宙の旅でおなじみのあの曲とともに パンパーン すごい盛り上げ方
  
▲ 独立記念館 ▲ 夜のソウル朴さんを真ん中に ▲ ソウルの孝昌公園の墓所で献奏
昨年,偶然に文化祭で会った小川さん(上集合写真最右側)が通訳・ガイドとして同行してくださった。小川さんの夫は禮山郡の出身で,小川さんはここへお嫁に来たわけである。韓国にとけ込み地域の婦人会長をするなど,韓国ではテレビに出るほどちょっと有名な日本人だと自ら言っておられた。こんな出会いや,日本の教員の太鼓グループが「日本に帰って尹奉吉さんや今日の文化祭のことを子どもたちに伝えます。」とのメッセージに拍手喝采など,思い出に残る意義ある交流となった。
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