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能登半島地震復興状況視察

2007年5月8日〜9日:志賀町・輪島市・穴水町・七尾市

県議会「清風・連帯」会派視察


 地震から1か月半,被災地では避難所が廃止され,仮設住宅への入居がはじまった。被災者の皆さんはこれからようやく将来について考え始めることになるのだろう。
 これまでの復興のとりくみがどこまで進んでいるのか,そしてこれからの有効な支援は何かを考えるため,「清風・連帯」会派の最初の視察を行った。


▲富来行政センターで説明を聞く ▲修復中の249号線 ▲復旧の目処が立たない関野鼻パークハウス


▲門前行政センター 県の支援金は国の基準に準じて上乗せになっている,本当に現地のニーズに合っているのか検討の余地がある ▲仮店舗で営業を始めたところもある,がんばろう門前!


▲全壊してしまった興禅寺は山門を除いて更地に,地域の集会などで重要な場所でもあった ▲道下(とうげ)地区の仮設住宅150戸,道路が塞がれ孤立した深見地区の被災者もここに住む もとの地域のご近所を基本に,家族の規模により3タイプ,集会所も設置


▲外見からは大丈夫そうな中島酒造も大きな被害を受けた,再建に向け前向きに語る店主に感動 ▲支援の気持ちで吟醸酒を購入 ▲輪島の宿舎「米久」の窓からは海岸縁に集積されたゴミ・廃棄物,夏に向かい衛生上の問題がある


輪島の朝市は元気に再会,しかし客足はまだまだ ▲和倉温泉「あえの風」の裏庭,海岸堤防に大きな隙間が,6〜8月分のキャンセルがきびしいとのこと


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