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次世代育成支援シンポジウム
2004年12月22日 : ホテル日航


▲ 内海房子さん(NECソフト執行役員)の講演「少子化時代の企業経営のあり方」
パネルディスカッション「仕事と子育て〜もっと楽しく〜」 ▲
吉田良夫,内海房子,織作峰子,長谷川由香の各パネラー


このシンポジウムでの中心課題は「ワーク・ライフ・バランス」
ほとんどの経営者が家庭や子どもの問題が仕事に影響を及ぼすと考えている。
仕事熱心であることと家庭を大切にすることのバランスが重要であることは参加者の意見が一致した。

長時間の残業が恒常化し,それが仕事熱心であるかのような「職場の風土」を変革することが求められている。

内海氏は,女性の能力を引き出すためには3つの「き」
きめつけない(女だから無理だ) きたいする(能力は十分ある) きたえる(その機会が少ない)
が大切だとも述べられた。まさに,男が持ついわれのない差別をなくするということである。


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