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戦後・被爆60年を前に,平和・人権・民主主義の憲法理念の実現をめざす
第41回護憲大会
2004年11月1日〜3日 : 奈良市

 今年の護憲大会は奈良で開催された。急激に進む憲法改悪への動きを止めようと,全国から2000名以上が参加した。


 ▼ あいさつに立つ福島瑞穂社民党党首

 「もし今,憲法第9条がないとしたら,日本の自衛隊はアメリカ軍と共に,ファルージャで多くのイラク市民を殺していることになっているだろう。」という言葉は,あらためてこれまで9条が果たしてきた重要な意味を表している。

 サマワの自衛隊に犠牲者が出ることは十分予想される。もうすでにロケット弾が宿営地に打ち込まれている。2・3人死んでも,仕方なかったと言い,「戦死者」を讃え,なお「テロには屈しない。」と小泉首相は言い続けるつもりだろうか。
 憲法違反のイラク派兵は即時中止すべきだ。



 ▼ 「教育と戦後補償」分科会に参加

 ▼ 石川県教組から参加の船塚さんと




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