原発震災講演会
〜震災と放射能災害が同時にあなたの町をおそう!〜
古長谷稔 氏 講演会
2006年9月3日:石川県生涯学習センター
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この本の著者古長谷稔氏の講演会が行われた。
東海地震が近いうちにほぼ確実に起こるといわれている。
その真上に建っているのが浜岡原発
地震による災害にさらに原発事故,放射能汚染という事態が起こる可能性は高い。
浜岡原発を止めるため,また,災害時にどのような行動をすべきか,
古長谷氏は活発な活動を展開している。
* www.stop-hamaoka.com 浜岡原発を止めよう
志賀原発も地震に対して決して安全ではない。判決の通りだ。
* 原子力資料情報室 志賀原発2号機差し止め判決
  
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石川県原子力防災訓練 調査活動
志賀原発オフサイトセンター,高浜小学校・中学校など
2006年8月20日
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今年度の訓練は8月の休日に行われた。休日実施は住民の参加しやすさなどから,これまで平和運動センター等が求めていたものである。避難対象地区も近くて住民が集中している高浜地区となった。
訓練は依然としてシナリオ通りに行われるという形となった。マニュアルに沿った訓練も重要であるが,想定を隠したブラインド訓練の方法も取り入れていくべきだろう。
4月に差し止め判決の出た志賀原発2号機は,現在発電機のタービンの羽の損傷により運転が停止している。また,8月には放水の放射線モニタが部品取り付け時にテープを貼ったまま取り付けられ通水していなかったというようなお粗末なミスも起こっている。監視とチェック体制のますます強化が求められている。
  
▲ オフサイトセンターでの会議 ▲ 高浜中学校での登録作業

380名あまりの住民にアンケート調査が行われた。
退避訓練についてどう思うか
原発は必要だと思うか
など 簡単な質問に答えていただいた。
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参照 高浜地区住民アンケートの結果(石川県平和運動センター)
 ▲ 調査行動後のまとめ集会
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