白山セミナーハウス望岳苑 → 白山市白峰西山地区(手入れ不足林)
→ 白山市白峰そぶ池地区(手入れ林) → 白山市立蕪城小学校

▼ 望岳苑での説明
県内各地の手入れがされている林と手入れ不足の林の違いを,をビデオを見ながら学習。
そのあと現地視察 枝打ちや間伐の重要性と灌木が繁茂し,枯葉などが積もり,土中の小・微生物の分解作用によってできた土の層が,樹木の栄養になり,水源涵養にも大きな働きをしていることを実際に確認できた。
 
▲ クマはぎの被害にあった杉 ▲ 被害防止のためのネット,効果はあるようだ 生分解素材
 
▲ 手入れ不足の林 光が届かず,灌木が生えていない ▲ 柔らかい腐葉土の層も薄く,流水で表面が流されている
 
▲ 手入れされている林 灌木や低木が繁茂している 軟らかな土の層も年月をかけて厚くなっている
 
▲ 木のぬくもりが感じられるメディアルーム(図書館) ▲ 教室の机・椅子も完全な木製 何かなつかしい

▼ ランチルームの壁面
白峰の森林の間伐材が使用されている 思わず手で触り感触を楽しんだ
建設概要はここを参照 → 「新しい蕪城小学校の概要」
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