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森林・林業・林産業活性化推進石川県議会議員連盟
森林現状視察
2006年6月28日
白山市


  白山セミナーハウス望岳苑 → 白山市白峰西山地区(手入れ不足林) 
               → 白山市白峰そぶ池地区(手入れ林) → 白山市立蕪城小学校


 
▼ 望岳苑での説明
 
県内各地の手入れがされている林と手入れ不足の林の違いを,をビデオを見ながら学習。
 
 そのあと現地視察 枝打ちや間伐の重要性と灌木が繁茂し,枯葉などが積もり,土中の小・微生物の分解作用によってできた土の層が,樹木の栄養になり,水源涵養にも大きな働きをしていることを実際に確認できた。





 ▲ クマはぎの被害にあった杉          ▲ 被害防止のためのネット,効果はあるようだ 生分解素材


 ▲ 手入れ不足の林 光が届かず,灌木が生えていない ▲ 柔らかい腐葉土の層も薄く,流水で表面が流されている


 ▲ 手入れされている林 灌木や低木が繁茂している 軟らかな土の層も年月をかけて厚くなっている

 ▲ 木のぬくもりが感じられるメディアルーム(図書館) ▲ 教室の机・椅子も完全な木製 何かなつかしい


 ▼ ランチルームの壁面
 白峰の森林の間伐材が使用されている 思わず手で触り感触を楽しんだ


 建設概要はここを参照 →  
「新しい蕪城小学校の概要」

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