自分のこと・わが子・孫のこととして本気で考えよう 憲法第9条
5月3日:憲法記念日 昨年秋の衆議院議員選挙で圧勝した自民党は新憲法草案を発表し,国民投票法案・教育基本法改正案を提出し,憲法改悪への道をひた走っている。
戦後60年間,日本人は他国の人間に向かって武器を向けることも,戦争で殺されることもなかった。憲法第9条があったからである。もし憲法第9条が変わったら,9条第2項に軍隊を持つことがうたわれ,集団的自衛権も認めることになったら,アメリカと共に戦う日本の自衛軍が海外に出て世界中で戦争をすることになる。誰が戦うのか,「自衛隊にまかしとけばいいよ。俺は戦わないけど。」というような,他人事ですむことにはならないのだ。
 
 
 

憲法9条を守ろうと集まった各種グループ1500人余り
県教組の仲間は教育基本法改悪の問題点をアピール
加藤周一さん(9条の会)の講演
憲法を守ってこなかった者が,
現実に憲法が合っていないと言っている。このいかがわしさ。
上口昌徳さん(元自民党県議)のスピーチ
戦争を体験した者は,9条を変えようと思わない
神田香織さんの講談 「はだしのゲン」
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