トップページ視察研修の報告2003年の報告>スクラム喜望で能登視察

 ゴミ処理・発電RDF施設事故の状況は
             県防災訓練で自衛隊機が能登空港乗り入れ


   スクラム喜望で能登視察を行いました。

■ 石川北部RDF処理施設での発火事故の状況を視察

三重など全国でトラブル 「夢」のゴミ処理施設に未来はあるか


▲ 対策本部で搬出されたRDFについて説明を受ける
      炭化したもの,酸化して褐色になったものが出てきている 原因の特定はまだだ ▲


▲ 窒素ガスにより酸化を止めながら,サイロに残るRDFを搬出 液体窒素ボンベが見える
             能登の各製造施設から届くRDFのサンプルと燃やした後に残るスラグ ▲


▲ 七鹿リサイクルセンターでゴミ処理とRDF製造の工程について説明を受ける


■ グリーンツーリズムの民宿「春欄の宿」に宿泊
自然・農業体験,ふれあい 「のと」を満喫してほしい


▲ ご主人から春欄の里実行委員会のとりくみを伺う 地元で採れたキノコや野菜,絶品・美味
  夜も更け,近所の実行委員メンバーも訪れ話は盛り上がる

                 スクラム喜望メンバーと北野進県平和運動センター事務局次長 ▲


■ 能登空港で自衛隊機乗り入れの監視行動
能登の夢をのせる「能登空港」 軍事利用に道を開くな


▲ 地震災害の上空からの撮影を目的として乗り入れした小型ジェット機
               けが人を金沢の病院に搬送する目的で乗り入れたヘリコプター ▲


 ▼ 能登空港の軍事利用反対 県平和運動センター


 自衛隊機の乗り入れの目的は何か。県は非常時の自衛隊の協力は必要でそのための訓練と述べているが,能登空港に着陸する必然性はない。防衛庁・自衛隊の本当のねらいは何か。

 いつでも軍事基地として使用したい。そのための訓練と考えているのではないか。また,小松空港での「航空祭」のように,市民・県民に自衛隊をアピールする目的もあるだろう。
 いずれにしても,民間空港としての「能登空港」の軍事利用を許すことはできない。


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