金沢市民主教育政治連盟・県教組金沢支部
07政策制度要求実現全員集会
2007年3月2日:金沢市観光会館
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山本 由起子 さん 森 一敏 さん

子どもも教職員も楽しい活気ある学校 平和で格差のない社会 力を合わせてがんばります。
  
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2006年度
議会活動報告会
金沢市民主教育政治連盟
石川県教育会館
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2006年度 第2回 2007年1月18日(木)
今回は9月定例会予算特別委員会での質疑(図書館教育・高校司書正規職員化,南部総合養護学校構想の疑問)と
県予算,行政改革,兼六園周辺整備等について報告を行いました。
 
行革の中で職員の人員と賃金の削減が進められているが,必要なところには予算をつけるべき。
高校図書館司書を正規職員化すべき(非常勤はなんと石川県と秋田県のみ)。育休も当然。
南部総合養護学校構想は,現場保護者教職員の意見を十分聴くべき,など質疑応答について報告しました。
県庁跡地問題では,歩く街づくりや,市民活動の場の保障等について考えを述べました。
参加者からは,学校現場の多忙化の実態とともに,教職員の増を求める声が今回も出されました。
広坂1・2号館での活動をしっかり引き継ぐための場の提供を求める意見が出されました。
また,森市議の報告に対して,金沢市の教育行政の問題点が多く指摘され,
今年突然に実施された語彙力検定受験の強制について報告がありました。英語検定,語彙力検定と一方的な導入が進められていますが,今度は算数・数学検定だろうかと,何でもテスト・点数・ランキング・評価という方法は教育を壊す,そして,学校自身が実施の選択をする権利さえ奪われていることの問題点も指摘されました。
今回は,前回にもまして多くの参加があり会場は満員となりました。私たちへの大きな支援と受け止め,今後の活動への大きなエネルギーとしたいと思います。
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2006年度 第1回 2006年7月7日(月)
議員4年目に入り,今年度も恒例の議会報告会。前回2月以降の議会内外での活動の報告を行いました。
 

今回の報告は,2月議会・6月議会での一般質問について
質問の意図とその答弁内容について説明を行いました。
2月議会では 格差社会が教育にまでどの程度およんでいるのか
公務員の人員削減と賃金削減
人事考課制度本格実施に当たっての問題点
志賀原発と地震について(その後差し止め判決)
6月議会では 小中高校の統廃合は安易にすべきではない
全国学力調査の問題性
志賀原発差し止め判決について
(その後,志賀と同型の浜岡原発タービン事故)
参加者からは,議会質問での再質問・関連質問のルールについての疑問や,来年の全国学力テストの行事への影響,実施は自治体に任せられており不実施をもとめるべきとの意見などが出されました。
学力調査については,点数主義の教育の強化や,点数に表せない教育内容の軽視につながることのないようこれからも訴えていきたいと思います。
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