2005年度
議会活動報告会
金沢市民主教育政治連盟
第1回:2005年7月8日(月) 第2回:2006年1月19日(木)
石川県教育会館
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2005年度第2回 2006年1月19日(木)
今回は9月議会での予算特別委員会での質問を中心に報告
義務教育費国庫負担が国1/2から1/3に 教育予算減額をさせないよう訴え続けます。
  
今回も会場から出た質問・意見は金沢市の中学校選択制
疑問点を残したまま4月から実施のこの制度,今後も厳しい目で見ていく必要があります。
県レベルでは,議論はまだありませんが,すでに高校は学区廃止,中学校も錦丘中学校が開校し,適性検査という名の選抜が行われています。
競争と効率化への道をひた走ることが「改革」という教育施策,格差の拡大とひずみが弱い生徒に現れることが懸念されます。考え続けていかなければならない課題です。
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2005年度第1回 2005年7月8日(月)
議員3年目に入り,今年度も恒例の議会報告会。前回2月以降の議会内外での活動の報告を行いました。
 
今回は一般質問を録画したDVDで,質問と答弁の様子を検討してみました。 ▲
参加者からは,「これを官僚答弁というのか・・・」と,失望と怒りの感想がもれました。
  
盛本の今回の報告は,教職員の厳しい勤務実態と,教育委員会の認識,教職員人事考課制度について,
参加者の教員からは,現場は本当に忙しい,ゆとりがほしいと切実な訴えがありました。
教職員の評価については,考えない教師,物言わぬ教師をつくるためではないか,
「互いに孤立しないで,連帯しよう,そして,考え続けよう。」と訴えました。
このほか,東出・森市議からは,金沢市の中学校選択制の状況について報告があった。
地域と学校のつながりを希薄にしてしまう。学校間・地域間の競争により格差が拡大する。
人気の学校,そうでない学校,子どもたちの心にも影響がある。 など多くの問題点が指摘された。
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