本年も,石川県教組・高教組・私教労連の共催で「石川県教育研究集会」が小松市を中心に開催された。
教育基本法改悪の動きが次第に顕在化してきており,憲法改悪も日程にのぼろうとしているという厳しい情勢の中の開催だ。
戦争できる国づくりでまず標的にされるのが教育である。そのシステムや内容が上意下達で押しつけられようとしている。今こそふんばらなければならない。
その意味で,教研集会はなんとしても護りぬかねばならない。教育の主体性は学校現場そして教師にあるからだ。地域・保護者・子どもたちと共に学び・つくる教育をめざしたい。
今年も「進路保障・高校入試改革」分科会に参加した。
高校通学区域の全県1区のその後についてや,ニート・フリーターなどを中心に議論が行われた。

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