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9月議会 盛本は発言断念
 9月定例会での一般質問を予定していましたが,発言通告者が予定者人数を超えました。
 一般質問予定日数2日間,1日7人×2=14人で1人オーバー。
 1人会派の発言も保障し,会派の人数から割り出した数はスクラム喜望1人となりました。
 今回は,6月質問に立たなかった山根さんが一般質問に,宮下さんが予算特別委員会での質問を行うこととしました。しかし,スクラム喜望としては,ちょっと割が合わないということで,議会運営委員会で継続審議と言うことになりました。
 次回12月定例会では質問に立つ予定です。

                      ■ スクラム喜望山根議員の質問
                                (北国新聞)

 今回も教育に関する発言が多数!
 ジェンダーフリー教育,性教育,北朝鮮拉致問題など教科書・授業の内容や学校行事にまで質問が及びました。カリキュラムの編成権は学校にあることは法令で定められていますが,答弁はこの中身にまで言及。学校を信頼し,主体性を尊重することから,意欲ある教育が生まれ,学校が特色を発揮できるのでないかと思います。
 このことは,文教公安委員会で発言しました。

 意見書採択は厳しい結果!
 スクラム喜望が提案した意見書は4つ,「遺伝子組み換え作物に関する意見書」は全会派賛成で採択されましたが,「日米地位協定の抜本手改正を求める意見書」「自衛隊のイラク派遣に反対する意見書」「強制的な市町村合併に反対し,地方自治の確立を求める意見書」は残念ながら少数否決で不採択となりました。
 一方,自民党議員紹介による「『石川県男女参画推進条例』の運用についての請願」(ジェンダーフリーを社会秩序を解体する過激な思想運動と決めつけ,男女共同参画条例の慎重運用をもとめている)が保守系・公明会派の賛成で採択されてしまいました。

       
右傾化の波は石川県にも確実に押し寄せている。


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