
少子化対策特別委員会 県外視察 11月17日〜18日
17日(水) カンガルーム汐留 → HOUSE OF SHISEIDO → こどもの城
18日(木) マクドナルドハウスせんだい → 宮城県立こども病院
 
▲ 資生堂の男女共同参画のとりくみについてレクチャーを受ける
育児休業中に会社と自宅をつなぐインターネットによる講座も開設している。復帰はスムーズだ
 
▲ 資生堂の事業所内保育施設「カンガルーム汐留」,他社の企業にも解放
育児と仕事の両立を支援 企業の社会的責任という観点からも努力している
  
▲ こどもの城 厚生省によって構想設立された総合児童センター
体育館,プレイホール,音楽スタジオ,青山劇場などの施設を持つ
建物内に小児保健クリニックがあり,気軽に相談できる
子ども連れの若い母親や祖父母が多く訪れていた
 
▲ 宮城県立こども病院に入院通院する子どもの付き添い家族対象の宿泊施設
運営主体は財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン デン・フジタ財団
アメリカを中心に現在世界で260のハウスがある 日本では東京・大阪・高知と,ここ仙台
 
▲ 寄付やボランティアで運営する非営利施設 このハウスにはボランティア213名が登録されている
ボランティア登録者の写真が壁に掲示(左) 寄付企業名が玄関に表示されている(右)
 
▲ 宮城県立こども病院 県の総合的小児医療システムの中核をになっている
他の病院などから紹介される比較的思い病状の子どもを対象としている
院内は明るく可愛らしいつくりで,病院特有の威圧感は全くない
相部屋の病室もすべてのベッドが窓に面する設計になっている
写真のベッドは付添用 患者用は全面オープンに向け配置される
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