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総務企画委員会報告 2006年6月23日(金)

主な議題


(総務部関係)
 (1) 付託案件
  議案第1号中関係分、同第3号、同第4号、同第6号
  報告第1号ないし同第3号、同第8号中関係分
  請願第75号
 (2) 報告事項
  ア 「新行財政改革大綱平成17年度実施状況及び平成18年度実施計画(案)」について
  イ 新行財政改革大綱の改定方針について

(企画振興部・県民文化局関係)
 (1) 付託案件
  議案第1号中関係分、同第7号中関係分
  報告第8号中関係分、同第14号ないし同第17号
  請願第76号
 (2) 報告事項
  ア 小松・上海便利用者アンケートの結果について 
  イ 石川県並行在来線対策協議会第3回幹事会について
  ウ 北陸新幹線建設促進石川県民会議の開催について
  エ 石川県立美術館改修計画の概要について
  オ 第8次石川県交通安全計画について
  カ 「2006年男女共同参画のつどい」の開催について



質疑

* 航空学園の普通科設置申請と取り下げについて

◆盛本芳久 委員  一般質問でもありましたけれども、航空学園の普通科設置にかかわって、申請があったけれども取り下げた。審議会にかからなかったということなのですけれども、どうも何かスムーズに行っていなかったような印象があるのですけれども、その辺の経緯というのを語れる部分があれば教えてほしい。

◎稲岡伸哉 総務部長  航空学園からは普通科設置についての申請が一度あったわけですけれども、県内の他の私学との状況を踏まえまして、今回普通科設置というのを見送るという判断をされたということです。

◆盛本芳久 委員  そういう事実なのだろうと思うのですけれども、教育委員会が今再編整備をやろうとしているというのがあって、しかもそれは能登が中心になりそうだと。そこへそういう申請が出てくる。そして、私立の協会の人たちは反対をするというのが報道される。それで取り下げる。何かその辺が、ふだんの私立と公立の高校の教育委員会と総務部の関係とかそういうこともいろいろあるのだろうけれども、何かうまくそういうことを常に話し合う場とかバランスをいろいろ総合的に判断するとか、そういうような関係は何かつくれないのでしょうか。

◎稲岡伸哉 総務部長  今回の話は、航空学園が諸般の状況を考慮して申請を取り下げられたと、こういうことだろうかと思いますけれども、私学については私学関係者で話し合う場というのはもちろんありますし、それから私どもも私学の状況などを教育委員会にお伝えをしているということですので、また教育委員会と私学関係者が意見交換をするという場もあります。そういったさまざまな場を通じて、お互いの私学、それから公立の置かれている状況についての意見交換はなされているというのが現状ではないかと私は思っております。

◆盛本芳久 委員  私も何と言ってよいかわからないのですけれども、その辺が私学と教育委員会がそこにどれくらいかかわれるのかというところに問題があるのだろうと思うのです。県内のいろんな高校の定員なり学科なり、いろんな部分というのはやはり教育委員会と私立の高校、そこがもう少し話し合う機会みたいなものを設けて、ともに考えるという、そういう場みたいなものを何か総務部が取り持ってやるということにはならないのでしょうか。

◎稲岡伸哉 総務部長  今も私学関係者の思いというのが、いわゆる公立高校を所管する教育委員会に届くような状況にはなっていると思いますけれども、そういった工夫については今後検討をしていきたいと思っています。



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