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後期9月視察*|6月5月4月
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厚生環境委員会報告 2005年7月26日(火)

主な議題


健康福祉部関係

 @ 県関連施設におけるプレミアムパスポート事業への対応について
 A 食品衛生月間について

環境安全部関係
 @ 「石川環境フェア2005」および「第2回ゴミゼロ推進北越地区大会」の開催について
 A 石綿問題に係る対応について
 B 「志賀原子力発電所における県・地元町への連絡基準に係る覚書」の一部改定について
 C 七尾国家石油ガス備蓄基地の防災訓練結果について


質問

* アスベスト対策について

盛本

 
金沢市と県が窓口ということだが、ほかの市町からの問い合わせというのは県に入るのか。相談される方は一般県民がほとんどなのか、あるいは業者の方からもあるのか。自分の家に関してであれば、建ててもらった業者へ直接連絡をして聞くという場合もあると思うが、その対応はどうなっているのか。

安田環境安全部長
 市町村との関係、基本的には県内の保健福祉センターで取り組んいるので、直接市町村が受ければ、保健福祉センターの方を紹介して、そこから答るえ手順になっている。
 一般的には業界に対する御指導は6月、7月にいろいろやっているので、わかるが、中には業者の方からどういうところへ持っていけば、廃棄物としてどうすればいいかとか、検査をどうすればいいかなどの相談を受けることはある。

盛本
 
業者の連絡会議を開催されたということだが、資料の最後に国からの調査事項というのがある。生産,運搬,工事,解体などいろんな分野でたくさんの労働者がかかわっていると思う。関連した皆さんの、その当時の働いている状況などの調査というのは含まれているのか。

安田環境安全部長
 従業員の方の健康問題については、労働局の方に厚生労働省の方からきている。そちらの方の対応として状況を捉えているときいている。国から県への各種の調査について、環境安全部の方に関しては廃棄物処理の問題や製造工場の周辺での値や、その基準を遵守するようになど、健康福祉部の方では、健康相談の問題や情報の収集と提供などについてのペパーも来ている、土木部の関係においては、民間の建築物あるいは公共住宅に対する調査を行うことなど、教育委員会の方には、まだ文書としては来てないようですが、学校における使用状況の調査をするようにという情報が入っている。

* 特定事業主行動計画と県職員の超過勤務について

盛本
 
県の職員を対象とした行動計画として今年度からスタートしているが、そこに時間外勤務の縮減という項目で定時退庁の徹底という部分があるが、この状況はどうなっているか。

木村健康福祉部長
 県としての特定事業主としての行動計画の中でも、定時退庁等の部分は人事課サイドでの所管事項で、今、詳細については把握できていませんので、また後日その詳細につきまして報告させていただきたい。

盛本
 
そこに毎月19日を育児の日として、定時退庁日ということで職員の意識を全体で喚起するというのがあるが、県庁内で毎月19日を時間守って帰りましょうという呼びかけや、管理職みずからが率先してやるなどのいろんなやり方あると思うのですが、実際どういうふうに行われているのか、具体的な形になって出てくるようにお願いをしたい。状況もその都度教えていただきたい。

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